案内人は異世界の樹海を彷徨う
作者名: 月汰元
【出だし200文字】
 二〇XX年五月十二日、俺たちは転移門閉鎖地域のど真ん中で待機していた。以前はショッピングモールだった場所だが、一年前に政府が買い上げ、自衛隊が一般人の立入りを禁止している。  俺たちは元ハンバーガーショップの前で静かに、その時を待っている。八メートルほど離れた地点で、役人らしい男二人と自衛官三名が、こちらを監視していた。  夜八時を過ぎた頃、異変の兆候が現れた。不意に空気が振動を始める。重低音//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転移 魔法 魔物 迷宮 最強 ギルド 
種別 連載〔全196部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,129,348文字
掲載日 2014年 08月 16日 14時 53分
最終投稿日 2017年 09月 19日 18時 00分
Nコード N1795CG
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【あらすじ】
 中学卒業直後の少年、鬼島実言が世界各地で起こった異世界転移現象に巻き込まれ剣と魔法のファンタジー世界に漂着する。但し都合のいい神様は出て来ません。従ってチート能力など貰えず、試行錯誤と努力で少しずつ強くなります。
 主人公は一旦日本に戻って来ますが、政府から異世界の案内人という仕事を押し付けられ、様々の依頼者を異世界に案内します。魔物の捕獲、迷宮探査、医療など依頼人の無理難題に応えながら成長する物語です。
 予定として、主人公は仕事をこなしながら、異世界で人や獣人との繋がりを深め、それらを守るために迷宮都市で最強と呼ばれる存在になるかも?
<お知らせ>マウセリア国王の地図は、第98話:『scene:96 案内人たちの鍛錬』に有ります。
***初めての投稿ですので、稚拙な表現や誤字などはご容赦下さい。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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