微瞑むように 【第二話 今にも落ちて来そうな屋根の下で】
作者名: ブシィ=ナスカ
【出だし200文字】
(匂いがするね) (うん、匂いがする) (どっちの匂い?) (どっちだろう?) (一緒だよ) (そうだね、一緒だ) (来るかな) (きっと来るよ) (だって、来なきゃいけない) (来なきゃ不思議だもの) (歓迎しようか) (勿論さ) (何て言う?) (おかえりなさい?) (お久しぶり?) (はじめまして?) (それとも) (いただきます?)    第二話 今にも落ちて来そうな屋根の下で  //
キーワード コメディ ライトノベル 魔法 ギャグ まどろむように 
種別 連載完結済〔全7部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 39,826文字
掲載日 2006年 11月 21日 20時 40分
最終投稿日 2006年 11月 21日 20時 45分
Nコード N1796B
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【あらすじ】
「この世界の裏側には、冥界があるんだよ。不思議な力を持った冥人達の幽玄の世界さ」ボケたばあちゃんの世迷い言だとばっかり思ってたけど、なんか本当らしい。ついでに、決して交わる事の無い二つの世界の番人らしい。……村一番の、あの馬鹿が。一話完結型ライトファンタジー、第2話。
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