俺、未来で戦闘機の燃料(エサ)になります!
作者名: phantomplus
【出だし200文字】
 目が覚めると異世界だと良いな。ヨーロッパ風の町並みと、美しく着飾った娘達。  頑強な塀に囲まれた王城になんかトリップして、美しい神官だかなんだかに「召還しましたよ」とか言われて。  異世界はなんやかんやで窮地に立たされてるけど、現代知識でチートして、勇者と呼ばれてハーレム。  オレの部屋にはそんな小説が山ほどある。  勇者でなくたって良いんだ。田舎で暮らしながらハーレムもいい。  魔王とかに生ま//
キーワード 年の差 ミステリー ラブコメ 近未来 人工知能 スペースオペラ ディストピア チート ハーレム 友情 成長 戦闘機 星球大賞 
種別 連載〔全44部分〕
ジャンル 宇宙〔SF〕
文字数 107,992文字
掲載日 2016年 03月 25日 19時 35分
最終投稿日 2016年 09月 05日 20時 00分
Nコード N1847DF
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【あらすじ】
【五月末再開予定】
ファンタジー世界でハーレムするんだと、知識も体力も準備万端だった俺が目をさましたのは、グレー一色の無機質な狭い空間。丸窓から見えるのは、深くきらめく宇宙空間。扉は開閉の概念を捨てて、一瞬にして消え去る仕様になり、ハーレム予定の俺を迎えにきたのは、むきむきマッチョ。与えられた仕事はまさかの戦闘機のエサ。
それでも俺はあきらめない。ぜったいハーレムしてやるぜ。チートだって、チートだって……神様そりゃ無いぜな成り上がりストーリー。
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