SaveOurSоuls《セーブ・アウァ・ソールズ》 DE《こちらは》総通局・電波監理部・監視第二課
作者名: にのい・しち
【出だし200文字】
 電波のより良い有効利用を踏まえ、会話の内容を録音させて頂きます。  どうかご了承ください。 担当者「詳しくお話をお聞かせ下さい」 申告者「ここ数日、交信中に割り込みで無線が入ります」 担当者「具体的に周波数、場所、通信内容、貴方の名前、コールサインを教えて下さい」 申告者「情報漏れが怖いので、詳しい事は言えませんが……」 担当者「情報が漏れる事はありませんが、せめて周波数と場所を教えて//
キーワード 日常 ミステリー 探偵小説 電波Gメン 公務員 パロディ 問題児 お仕事物 SOS ツタヤリンダ大賞B2 
種別 連載〔全17部〕
ジャンル 推理〔文芸〕
文字数 19,674文字
掲載日 2017年 05月 29日 10時 56分
最終投稿日 2017年 06月 28日 20時 00分
Nコード N1865EA
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 やっと――――――――【1000PV】突破! ありがとうございます!(^^)!

 電波監視官――――――――それは見えないモノを見つけるプロフェッショナル。

 総務省のロゴを背負いし、エターナルの名を持つ男。
 電波監視官、十和田・太陽。
 三十路を迎えた彼は違法電波の調査を任され、張り切っていた。
 しかし、違法電波の調査は地味で何かが起きる気配はなく、むしろ調査にかこつけて事件に発展させようと目論む。
 周囲の意見を聞かない少年のような十和田に、新人の女性職員と同期の桜は振り回されっぱなし。
 違法電波は許さない! と、意気込み暴走? 電波Gメン・十和田は事件を求め、ひた走る!!


「カクヨム」にも投稿しています。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。