守護山娘シリーズ
作者名: 白上 しろ
【出だし200文字】
遙か昔の日本。 集落に暮らす人々は、いつも自然の恩恵を受けて生活を営んでいました。自然の中に生きるからこそ、人々は命を育む事が出来たのです。しかし、時に自然は人間に無情な牙を向けてきます。暴風、落雷、洪水、等々・・・・・・ 天災と呼ばれる様々な自然災害を前に、どんなに人間が頑張っても力の差は歴然。人々はどうにも為す術がありませんでした。作物は言うまでもなく、家を失い、命さえ落とす人もたくさんおりま//
キーワード 天災 金剛山 葛城山 高取山 大和三山 観音峰 稲村山 役行者 大阪 奈良 守護山娘 
種別 連載〔全43部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 64,096文字
掲載日 2017年 07月 21日 21時 03分
最終投稿日 2017年 09月 19日 12時 08分
Nコード N2033ED
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【あらすじ】
天災を引き起こす『ヤッカイ』、それを阻止しようとする『守護山娘』。
…… そんな彼女達のお話です。
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