【完結絶対保証】 絶対無敵の聖剣使いが三千世界を救います (旧題:覚醒した俺は世界最強の聖剣使いになったようです)
作者名: 日比野庵
【出だし200文字】
   ――もう、どのあたりまで来ただろう。  山越えだから多少は涼しくなるだろうと思ったが甘かった。こんなに気温が上がるとは誤算だった。一息入れたいが、手頃な場所もない。相棒の軽口も少し前から鳴りを潜めている。 額に浮かぶ汗を乱暴に手で拭う。拭き漏らした汗が頬に走る横傷を流れていった。忌々しげに空を見つめてみるが、それで日差しが和らぐ筈もない。雲一つない晴天はいつもより高い。 「暑いな…//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 聖剣 魔法 精霊 スキル 最強 俺TUEEE SF パラレルワールド 宝 石 チーレム 科学 団子 魔物 
種別 連載〔全16部分〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 59,361文字
掲載日 2017年 07月 21日 22時 09分
最終投稿日 2017年 10月 13日 13時 12分
Nコード N2085ED
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【あらすじ】
 ――よく発達した科学は魔法と見分けがつかない。

 剣と精霊の異世界「フライ・リーフ・ドラゴン」

 三つの王国といくつかの小国に分かれた大陸メンテーラ。

 主人公の冒険者ツェスは、護衛する相棒の精霊使いイーリスと王都へ戻る途中立ち寄った村で、モンスター狩りの現場に立ち会う。

 モンスター狩りに現れたのは王都で『半腕の剣鬼』と名高い冒険者一行。彼らは依頼されたモンスターを撃退するも、続いて出現した見た事もない魔物には、全く歯が立たないどころか、返り討ちに遭う。『半腕の剣鬼』と名乗った彼らは偽物だった。

 村の壊滅の危機が迫るその時、異形の魔物にツェスが立ち向かう。ツェスこそが、その昔、異形の魔物を屠り、とある小さな村を救った『半腕の剣鬼』だった。ツェスのスキル『半腕』が覚醒し、異形の魔物を斃すことに成功する。

 だが、そのツェス達の世界には三千世界を揺るがす危機が迫っていた。

 失われた"零番"を求めて、科学の異世界から使者が降り立ち、三つの異世界が交錯する。

 異世界魔法と異世界科学が絡み合う中、最強無敵の主人公ツェスの活躍を描く、聖剣と魔法と科学が織り成すアクションファンタジー。

 拙作「ロシアンルーレットで異世界へ行ったら頭脳派の魔法使いになっていた件」の八千年前の物語です。
 
 週一回程度の不定期更新になります。
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