フォーンキャッスル冷徹の姫
作者名: 佐久野宗希
【出だし200文字】
人間の住む町の1つ、フォーンキャッスル。 フォーンキャッスルから見て、北西の森にはエルフが住み、北東に広がる荒野の地下にはダークエルフが住んでいる。 そして。 東には氷の洞窟。 そこには古代の魔物が存在し、フォーン軍は厳重な監視と警備を続けている。 フォーン軍はフォーンキャッスルに属する兵士達で、フォーンキャッスルの王は、兵士や平民等から「冷徹の姫」と呼ばれている。 理由は様々で、 「優れた剣術//
キーワード R15 残酷な描写あり 剣 女主人公 姫 エルフ ダークエルフ 
種別 連載完結済〔全32部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 76,204文字
掲載日 2016年 01月 25日 14時 44分
最終投稿日 2016年 08月 15日 20時 21分
Nコード N2115DC
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【あらすじ】
フォーンキャッスル。
エルフの襲撃で一度は崩壊しかけたものの、生き残った者達で復興しつつあるこの都市は、一人の姫によって支えられている。

フォーン家の姫・シュネリア。

年端もいかない少女の身であるが、両親が亡くなった直後から王家の生き残りとして自ら率先し復興に尽力している。
エルフとの戦争は一夜にしてフォーンキャッスルを破壊し、沢山の人間が犠牲になった。
シュネリアの両親もその時の犠牲者である。

同じくして大切な人を亡くしたフォーンキャッスルの兵士ヘイアスもまた、兵士長という役職に付き、大切な人達が守ろうとしたこの都市を早く復興させようとシュネリアと共に奔走していた。

シュネリアの父・スルドアの「言葉で全てを制することが出来る」という言葉を信じて……。

しかし、そんな二人の思いを裏切るように、戦争から数年と経たない今、フォーンキャッスルに再び不穏な空気が迫っていた――――
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