魔狩通る
作者名: 五色ピンク
【出だし200文字】
 そこは都市と言えるほど大きくはないが、村ほど小さくもない。田舎の少し大きな町のどこにでもある至って普通の酒場。唯一いつもと違うのは店が静かなことだった。  もちろん閑古鳥が鳴いているわけではない。  客たちの目的はただ一つ、一段高い舞台の上で座り膝のうえの弦楽器と共に歌う男の詩。連日連夜の演奏が今日で最後ということもあって立ち見の客すら出ている程に逆に店は人で溢れ返っていた。  男の詩は言い伝//
キーワード R15 残酷な描写あり オリジナル戦記 魔狩通る 魔法 血 魔物 まかりとおる ファンタジー 脱人間 魔狩 感想求む 
種別 連載〔全11部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 77,049文字
掲載日 2016年 10月 22日 02時 50分
最終投稿日 2017年 11月 07日 00時 00分
Nコード N2164DP
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【あらすじ】
 人間が剣で争いあっていた遥か昔の時代。その時代は天変地異によって終わりを向かえ新世界へと姿を変えた。土地の転移、魔物の出現、超大国の滅亡。数々の厄災によって世界は混乱に包まれた。しかしそんな世界を一体の黒い龍が世界を安定させ、魔物が人間に寄り付かないよう世界に自らの血を撒き散らした。
それから200年後黒い龍に育てられた青年、レイモンドが龍の力と意思を継ぎ人間が敵わない魔物を退治して回っていた。

大まかな話は変わっていませんが改変しました。2017/10/18
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