地方都市物語・3・夏の夜の幻(再び旭川へ)
作者名: asami
【出だし200文字】
「柚子、少しの間留守番を頼む」 「え〜。絶対アリアと一緒に北海道に行く! 留守番なんてつまらないよ。蒸し暑い東京から脱出したい!」 「そんなこと言っても、学校はどうする」 「学校なんて休む」 「今度休みの時に行こう」  夕方近く、マンションの一室は騒がしかった。アリアは柚子と押し間答になり収拾がつかなくなっていた。  アリアの義兄、ヒロから連絡が入り、いよいよ旭川へ再度行くこととなったが、柚子も一//
キーワード 泥棒 刑事 じれったい 男装 探偵 ドキドキ シリアス ハッピーエンド 恋愛 泥棒/強盗 高校生 美形 犯罪者 
種別 連載完結済〔全12部〕
ジャンル 恋愛
文字数 49,357文字
掲載日 2005年 08月 27日 13時 49分
最終投稿日 2005年 08月 27日 16時 45分
Nコード N2204A
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【あらすじ】
柚子と再び旭川を訪れるが、そこには双子の東(あずま)兄弟が。柚子はアリアに対するヒロの態度を嫌いマンションを飛び出した。そして柚子はアリア達のことを知る謎の女子大生禎(さち)に出会い、同居するはめに。一方、アリアは何も知らされないまま、ヒロと女怪盗D(ディ−)のもと計画は進み、事件は起こる。一筋縄ではいかないアリアの母、美原なな(みはらなな)は何を企んでいるのか。ヒロがアリアに秘密にしていることとは?
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