おもちゃ泥棒
作者名: 橋 千有
【出だし200文字】
 ゆうたは怒っていました。  小学校は、保育園となにもかもがちがっていました。「せいかつ」という時間があるのもはじめて。「せいかつ」という授業ではじめてだされた宿題は 「いろいろなごみを家から持ってくる」  というものでした。  ゆうたは、家にあった空のペットボトルを持って行きました。  先生は、机と机をくっつけてその上にそれぞれ持ち寄ったごみをならべました。  お菓子の空箱、飲み終わった紙パッ//
キーワード おもちゃ ツンデレ女子 アーティストの過去 窃盗 ベテラン刑事 いじめ 誘拐 廃屋の倉庫 磁気ボード 魔法の力 奇跡 ネットショッピング 心の成長 ジュブナイル 
種別 連載完結済〔全10部分〕
ジャンル 童話〔その他〕
文字数 28,083文字
掲載日 2017年 08月 07日 23時 47分
最終投稿日 2017年 08月 23日 18時 00分
Nコード N2251EE
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
小学校に上がったゆうたは、みかという女の子におもちゃで遊ぶことをバカにされます。そんなゆうたを励ますまこと。ある日、ルミナスという中古おもちゃ屋に入ったゆうたとまことは、そこで高額で取引されているルーベンカイザーを見かけます。その日から、ゆうたはルミナスの店員に付きまとわれるように。アンジェリエッタは、ゆうたを守るため、ルーベンカイザーに王国の魔法の力をさずけますが、そのルーベンカイザーが何者かに盗まれてしまい‥‥。みかがおもちゃを馬鹿にするのはなぜか、そして、盗まれたルーベンカイザーの行方は?「おもちゃ戦争」「おもちゃ同盟」に続くおもちゃ3部作の完結編です。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。