発明家のバグ
作者名: 青井ハナ
【出だし200文字】
その星は小さな小さな星でした。 朝になると海はコバルトブルーにキラキラと光り、夜になると満点の星が夜空を覆い尽くします。その星に、一人の発明が大好きな少年がいました。少年には両親がいませんでしたが、みんなは少年のことをバグと呼び家族のように大事にしていました。バグもみんなが大好きでした。 ある時、バグが学校の発明大会で一位になりました。バグを育ててくれているおじさんとおばさんは、手を叩いて飛び跳ね//
キーワード 発明 やさしさ 星 ほのぼの 感動 シリアス ファンタジー 少年 異世界 
種別 連載完結済〔全16部〕
ジャンル 童話
文字数 15,229文字
掲載日 2008年 05月 07日 22時 36分
最終投稿日 2008年 06月 03日 21時 50分
Nコード N2350E
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【あらすじ】
小さな星の小さな発明家バグ。彼の夢は周りのみんなを幸せにする発明家になること。バグはみんなや星の夢を乗せて発明家として急成長していく。しかし、発明家として世間から騒がれるようになるにつれバグの夢は一人歩きを始め…
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