WW3-荒れ果てた日常の中で-
作者名: シセンアキラ
【出だし200文字】
 自分の存在が他人と違うと感じ始めたのは、小学三年生からだった。  小学四年生の時、知能指数、俗に言うIQを計ってみると、160もあった。  あの出来事が起こった時、俺は小学五年生だった。友達などいなかった。あいつ等二人を除いて。  俺は面倒事から逃げていた。だが、どんなに逃げても、厄介事が追いかけてきた。 《第三次世界大戦を止めてくれ》  あの“未来人”は言った。 《お前が大人になった時、//
キーワード 第三次世界大戦 機動兵器 SF シリアス ダーク 殺人 戦争 学校/学園 未来 犯罪者  
種別 連載完結済〔全33部〕
ジャンル SF
文字数 132,398文字
掲載日 2009年 10月 11日 14時 50分
最終投稿日 2010年 01月 18日 21時 26分
Nコード N2454I
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【あらすじ】
ゆとり教育の廃止、マイクロチップの埋め込み、教師の自殺……。様々な困難に悩まされる成瀬俊介の前に現れた未来人は、第三次世界大戦を止めろと告げてきた。第三次世界大戦を止めるには、総理大臣の安永末彦を殺害しなければならない。これは初めから仕組まれていた。世界の命運を託され、彼は救世主となる。
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