作者名:
まったりorz
【出だし200文字】
放り投げた言葉の片隅に
噛み合わない生温い欲望は絡んで
諦める人はいつも仰向けになるけれど
どこを探っても希むものは掴めない
例えば二度血を流したその人は
涙を流す事は無かったけれど
三度目はきっと涙を流すはずで、
三度目はないかもしれないけれど
さながら膚を泳ぐ金魚の尾ひれ
白銀の鱗を削り落とすと
零れ落ちて嘘になった飛沫と共に
三つ目の脱皮を迎えた(誰かがそう決めていたはずだ)
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| キーワード |
シリアス ダーク 文学 現代(モダン) |
| 種別 |
連載〔全4部〕 |
| ジャンル |
詩
|
| 文字数 |
2,176文字 |
| 掲載日 |
2009年 02月 25日 14時 31分 |
| 最終投稿日 |
2009年 04月 14日 19時 34分 |
| Nコード |
N2470G |
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【あらすじ】
感覚的な言葉の羅列です。連載ですが、一つ一つに繋がりはないです。
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