夢見る鹿島の星間戦争
作者名: 茅野可南子
【出だし200文字】
 星間戦争《せいかんせんそう》が終結し早半年。グランダと星間連合《せいかんれんごう》という二つの惑星間国家は、政治経済、そして軍事面でも急速に融合が進んでいたのであった。  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  ホワイトブロンドのツインテール。  それが鹿島容子《かしまよこ》のトレードマーク。そして大きな瞳に赤い唇。まとう空気は石南花《しゃくなげ》のような華《はな》やかさ、たたずむ姿は清楚な百合《ゆり》の花、//
キーワード R15 ヒストリカル オリジナル戦記 スペースオペラ 女主人公 未来 ミリタリー 宇宙戦争 恋愛 宇宙戦艦 電子戦 架空史、架空戦記 群像劇 星球大賞2 兄妹(微) ネット小説大賞六 
種別 連載〔全86部分〕
ジャンル 宇宙〔SF〕
文字数 481,919文字
掲載日 2017年 06月 18日 07時 13分
最終投稿日 2017年 11月 19日 06時 36分
Nコード N2492EB
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【あらすじ】
 鹿島容子(かしま ようこ)の憧れは名将の名補佐官。古い言い方をすれば名参謀。いや、軍師なんていってしまってもいい。けれど鹿島は星系軍でも主計部秘書課。数字のエキスパートでも後方担当のジミ~な立場。鹿島は「また戦争があれば、私だって総軍司令官の秘書官で!」などと不謹慎なことを妄想しつつ安穏とした日々を過ごしていたのであったが、そこへ……。
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