青色吐息
作者名: かいとーこ
【出だし200文字】
 ごうごうと耳を塞ぐ風の音で、聖良は風の強い日に屋上に閉じこめられた日の事を思い出した。  あの時も辛かったが、まだよかった。自分の立場、なぜそうなったのか、そこがどこなのか、いつ助かるかが分かっていたのだ。それさえはっきりしていれば、耐えられない事ではなかった。  しかし今は違う。先も分からず、絶望のみが目の前に広がっていた。  気付けば知らぬ場所にいた。  家への近道だと、神社の中を通り抜けた//
キーワード R15 異世界 ファンタジー 変態 恋愛 ほのぼの 魔法 アブノーマル ロリコン  
種別 連載〔全110部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 690,458文字
掲載日 2011年 04月 05日 20時 34分
最終投稿日 2014年 12月 31日 21時 15分
Nコード N2509S
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【あらすじ】
竜を捕まえるための贄として魔術結社に召喚された聖良は、自分を食べるはずだった竜に助けられる。
その竜は聖良以上に不運な元人間の魔術師で、自分が捕まえようとした竜の餌にされて竜の身体を乗っ取った、聖良を召喚した魔術結社のボスであった。
生傷の絶えない童顔少女と、運以外には恵まれた変態魔術師の、不運でセクハラな青色の日々。
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