作者名:
FALKEN
【出だし200文字】
気が付いたら、知らない場所にいた。それも、迷子、なんて言葉で表せるほど人道的なものではない。俺の出身地は日本で、高層ビルだなんだでごちゃごちゃの都会のマンションに住んでいるはずだ。それが、どうしたことだろう。気づけば野原で寝ころんでいた。ちょっと目の前には舗装されていない砂利道。その更に前には目を疑うほどに澄んだ河川。さらにさらに奥には、鬱蒼と茂る森があった。少なくとも、こんな場所は俺の住んでい//
| キーワード |
ファンタジー 中世 魔法 恋愛 異世界 コメディー 少女 シリアス 少年 |
| 種別 |
連載完結済〔全18部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
123,456文字 |
| 掲載日 |
2009年 10月 12日 00時 04分 |
| 最終投稿日 |
2009年 12月 12日 17時 14分 |
| Nコード |
N2519I |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
(第一章冒頭に、表紙としてキャラクターのイラスト追加)
恭介が目を覚ますと、いつのまにか知らない場所にいた。迷子だとか、遭難だとか、そんな生易しいもんじゃない。神隠しにあったようなものだった。なにせ、見まわしたって建物なんて目に入らない大自然。こんな場所を恭介は知らないのだ。
訳もわからず、ふて寝を始める恭介。そんな彼の耳に誰かの助けを呼ぶ声が聞こえた。慌て助けに行く恭介に不思議な現象が起こる……。
気が付くと恭介はとある孤児院にいた。その孤児院で恭介はウィノアという少女と出会い、この世界が自分知っているものではない、全くの異世界であることを知る。
行き場所を無くした恭介は孤児院に居候することになるが……。
異世界を舞台に繰り広げられるコメディ&シリアスファンタジー。
縦書きPDFで小説を読む