春風 ~四季の想い・第二幕~
作者名: 雪原歌乃
【出だし200文字】
『それだけ美人だったら、相当男を泣かせてきたんじゃない?』  入社した当初、彼女は酔っ払った男性上司にそんな不躾な質問を投げかけられた。  彼女は、「そんなことないですよう」とヘラヘラ笑いながら躱したものの、内心は腸が煮えくり返りそうだった。  何故、見た目だけで人間像を勝手に作り上げられるのか。  彼女自身、顔の作りがそこそこ良いのは自覚しているものの、だからと言って、自分に自信があるわ//
キーワード 日常 青春 恋愛 シリアス 友情 ほのぼの 現代(モダン) OL/サラリーマン 幼馴染 同級生 片思い じれじれ 
種別 連載〔全48部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 69,297文字
掲載日 2015年 09月 07日 16時 31分
最終投稿日 2016年 09月 29日 17時 54分
Nコード N2556CW
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【あらすじ】
短大卒業後、事務職に就いて二年目が経過した涼香。
一方で、朋也は高校卒業してすぐ、自立して職に就いた。
それぞれ違う道を歩むふたりが再会した時、運命の歯車はゆっくりと動き始める――

※※※
こちらは「雪花」のスピンオフ、六年後が舞台となっています。
多少のネタバレを含みますので、先に「雪花」を読まれることを推奨します。
特に気にならない方は、こちらから読んで頂いても構いません。
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