雅に時雨れる
作者名: 秋鹿光久
【出だし200文字】
「あの人ちょっと変だよね」  同級生の何気ない一言。  中学二年生のまだ幼い僕の心には、異性の言葉というのはそのひとつひとつに重みがあって少しでも悪く言われたら被害妄想で悪い方に考えてしまう。  この時、もう中学生になって一年以上経つというのに、普通に話せる友達という存在がいなかった。故に僕の精神環境は非常にまずい状態だった。  僕に向けられた言葉だったのかは不明だ。でも、教室の中で読んでいた本//
キーワード スクールラブ 日常 青春 ラブコメ 男主人公 小説 小説家 相棒 恋愛 ワナビ 星球大賞2 星球大賞2感想希望 
種別 連載〔全13部分〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 31,419文字
掲載日 2017年 01月 16日 13時 09分
最終投稿日 2017年 02月 11日 12時 21分
Nコード N2579DT
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【あらすじ】
主人公の天野時雨は中学生の頃から小説を書いている。
しかし、いつまで経ってもおもしろい話をかけない天野は創作活動をやめようかと考える。
そんなとき、似た悩みを抱える宮内涼雅が現れ、一緒に小説を書かないかと言い出す。

一応、ラブコメです。
なるべく毎週土日に投稿できるよう心懸けています。
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