200文字小説 夢と希望と理想と破綻の介護ロボ
作者名: 84g
【出だし200文字】
 うちの施設に介護ロボが来た。  データだけで様々なケアができ、人員不足が解決される! 【ピピ、ソレデハ利用者様ノ身長・体重・病歴・家族構成・出身地、その他、一八五ノ項目ヲ入力シテ下サイ】 「……五十人分、全部?」 【変更時モ随時・デス】 「体重とか毎日測定しろと?」 【正シク利用頂ケナイ場合、事故等ノ責任ハ負イカネマス】  思い付きのような鉄屑から責任だけを押し付けられ続ける業務に私は退職届の//
キーワード 近未来 人工知能 ディストピア 200文字小説 超短編 二百文字小説 
種別 短編
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 200文字
掲載日 2017年 09月 12日 22時 15分
Nコード N2602EG
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【あらすじ】
なろう最小の200文字で、素晴らしい介護ロボの話を書いたよ(白目)
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