オオカミと少年
作者名: ノイジョン
【出だし200文字】
「オオカミがきたぞーーっ」  人の子が叫ぶのを、オオカミは聞きました。  わずらわしそうに首を振ると、風を切って走り出します。しかし、オオカミが町に着いた頃には、家々の戸は固く閉じられていました。 「忌々しい人の子め」  腹立ちまぎれに吐き捨てますが、それでおなかが満たされるはずもありません。仕方なく、オオカミは小さな獲物を求めて、森の中へと帰っていきました。  オオカミが人を襲うようになったの//
キーワード R15 残酷な描写あり 冬童話2013 動物 少年 
種別 短編
ジャンル 童話〔その他〕
文字数 4,881文字
掲載日 2013年 02月 09日 11時 12分
Nコード N2612BN
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【あらすじ】
 オオカミが人を襲うようになったのは、つい最近のことでした。
 冬の童話祭2013参加作品。
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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