サイコパスの道化師-another case-
作者名: 逆さまの蝶
【出だし200文字】
 その町の異変に町の人達が気づいたのはつい最近のことだ。町の人達が町から外に出ようとしても、町に戻ってしまうのである。  不幸中の幸いながら、電話は滞りなく繋がり町の外の人間とも意思疎通を図ることはできた。  それでも、外に出られない不安は募る中、一週間が過ぎた。  いつまでも食料が持つ訳ではない。この狂った町で一体どのくらい生きればいいのかも分からない。  何もかもが分からないこの状況。発狂する//
キーワード 道化師 ミステリー 巧妙な罠 アクション? SF? ダーク 謎解き? 意外な展開 心理戦?  
種別 連載完結済〔全20部〕
ジャンル 推理
文字数 57,054文字
掲載日 2009年 10月 12日 20時 35分
最終投稿日 2009年 10月 26日 00時 38分
Nコード N2662I
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【あらすじ】
大勢の人間を幸福にする見返りとして特殊能力を得た人間、“道化師”。

“道化師”は普通の人間では解決不可能な事件を解決する使命を持っている。

今回俺達が請け負う事件は、“メビウス事件”。

聞けば聞くほどやばい今回の山。

さすがに今回ばかりは、俺達“道化師”も一体どうなるか分からない。

こんな危険を冒さないといけないなんて、“道化師”も楽じゃないな。

おっと! これは失礼! 俺の名は“ジョーカー”。

“道化師”の一人だ。

だが君達は、これから先“道化師”の言っていることを全て真に受けちゃいけないぜ。

何故なら、俺達“道化師”の中にこの事件の元凶がいるからだ。

もちろん俺もその容疑者の一人って訳さ……。
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