エウレールの森の民
作者名: アヤキリュウ
【出だし200文字】
 エウレールの森には、黄金の鳥が眠っている。  その鳥は、黄金に輝く翼を持ち、天使のような美しい声で鳴く。しかし、黄金の鳥がその真の姿を現すのは、森の王の側にある時のみである。  森の王は、神から特別な力を与えられ、エウレールの森の管理を任された者である。  森の王は、その役職にふさわしい者が現れた時、神によって任ぜられ、ふさわしい者がなければ、その職は空席となる。  長い間、森の王は空席である。//
キーワード 青春 異世界ファンタジー 女主人公 内政 国家/民族 群像劇 基本シリアス 時々ほのぼのコメディ 恋愛要素少々 
種別 連載〔全63部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 444,179文字
掲載日 2013年 10月 18日 23時 15分
最終投稿日 2017年 08月 18日 04時 05分
Nコード N2663BV
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【あらすじ】
 科学技術先進国エウレール――その辺境の森で、祖父と共に伝統的な暮らしを営んできた〈森の民〉の少女アスティ。彼女は、ある不幸な事件をきっかけに、王宮騎士団に所属する青年イニスとナウルの二人に出会い、彼らの導きで王都を訪ねることになる。
 イニスの計らいで王宮滞在を許されたアスティは、森とは異なる王都の暮らしに戸惑いながらも、個性的な王宮騎士団員たちとの親交を深めていくが……。
 王都での様々な出会いを通じ、アスティは、王国の複雑な歴史と重い現実に向き合うことになる――。

 王国エウレールの歴史と未来をめぐる、剣と科学の異世界ファンタジー。

※連載再開しました!
※掲載済みの各話に各話タイトルを付加いたしましたが、本文の内容変更はございません。
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