とんでもスキルで異世界放浪メシ
作者名: 江口 連(旧 妖精壱号)
【出だし200文字】
 俺の名前は|向田剛志《むこうだつよし》。ちなみに27歳独身だ。  日本の地方都市に住むしがないサラリーマンだった。  それが何でこの中世ヨーロッパみたいな剣と魔法のファンタジー世界にいるのかというと、『勇者召喚』の儀式に巻き込まれたからだ。  暇つぶしにネット小説をよく読んでいたからその手の話は嫌というほど読んだが、まさか現実に起こるとは思ってもみなかった。  しかも、勇者じゃなくてただの巻き込//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 異世界 ネットスーパー 勇者召喚 巻き込まれ ペットが最強 料理 ほのぼの のほほん 旅 
種別 連載〔全306部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 914,871文字
掲載日 2016年 01月 05日 01時 24分
最終投稿日 2017年 01月 17日 20時 30分
Nコード N2710DB
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【あらすじ】
※タイトルが変更になります。
「とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について」→「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
異世界召喚に巻き込まれた俺、向田剛志(むこうだ つよし)。
ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。
スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。
それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。
戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。
しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。
ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。これはあかんタイプの異世界召喚だ。』という結論に至った。
そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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