叙述トリックっていうのは、もっと、こう……
作者名: 貞治 参
【出だし200文字】
 叙述トリックっていうのはさ、もっと、こう、なんというか、トリックを披露したその先にある反転というか驚きというかをですね、重視してほしいわけですよ。  つまるところね、「実は語り手は男ではなく女でした~」とか、そういう「語り手が実は○○だった」、的な奴、よくあるでしょ。あれさ、よく見るんだけれども、こちとら「で?」って思うわけですよ。いや、だまされたというか、引っ掛かったというのは確かにそうです//
キーワード 叙述トリック ミステリ 推理小説 
種別 短編
ジャンル エッセイ〔その他〕
文字数 632文字
掲載日 2017年 03月 16日 18時 08分
Nコード N2792DW
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【あらすじ】
ぼくのかんがえたさいきょうのJOJUTUとりっく。
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