作者名:
水樹裕
【出だし200文字】
何処へ、行けばいいの?
何を、信じればいいの?
父と、母と、慕った人。
そして、姉だと信じていた人……。
私の世界のすべてだった物は
あの瞬間に、すべて崩れ去った。
もう、この世界の何処にも、自分の居るべき場所はなかった……。
| キーワード |
SF 恋愛 少女 切ない ロマンス SF 年の差 現代(モダン) |
| 種別 |
連載〔全41部〕 |
| ジャンル |
SF
|
| 文字数 |
59,383文字 |
| 掲載日 |
2006年 12月 15日 10時 58分 |
| 最終投稿日 |
2007年 10月 05日 15時 02分 |
| Nコード |
N2813B |
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【あらすじ】
藍(あい)は一人、冬の朝の「港の見えるヶ丘公園」に佇んでいた。行く当てもなく頼る人間は誰もいない。心細さに凍える藍がそこでで出会ったのは、「芝崎拓郎(しばさきたくろう)」と名乗るカメラマンの青年だった。【現代SF・ラブストーリー】※大幅加筆改訂版『蒼いラビリンス〜眠り姫に優しいキスを〜』執筆に伴い、ただ今大幅修正中です。お見苦しい点があるかもしれませんが、ご容赦下さいませ。
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