空色カタルシス
作者名: 戸雨 のる
【出だし200文字】
 生きるべきか、死ぬべきか。  それが問題なのは、確かハムレットだった気がする。究極の選択。それは何も物語の中だけのものではなくて、例えば今の僕にも当てはまったりしてしまう。  別に僕の命がどうこうという悩みではない。そういう意味では僕は幸せだし、確実に生きるの方しか選択する気はない。僕は特別正義感が強い方でもないし、倫理がどうこうといった話はむしろ嫌いだ。だから悩んでいる理由もひどく利己的で、や//
キーワード 友情 青春 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル 文学
文字数 5,081文字
掲載日 2009年 03月 02日 13時 21分
Nコード N2870G
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【あらすじ】
“To_be,or_not_to_be,that_is_the_question.”――今日も空は、青い。
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