軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?
作者名: 明鏡シスイ
【出だし200文字】
プロローグ  20××年、二月某日、冬。  オレ、|堀田葉太《ほったようた》は今年で27歳。1人暮らし、年齢=彼女なし、童貞、高校中退、元引きこもりだ。  現在は東京都大田区で、金属加工工場で働いている。 「田中が亡くなったのも、こんな寒い日だったな……」  仕事が終わり、寒い帰宅路をトボトボ歩きながら、辛い過去をつい思い返す。  オレが引きこもりだった高校時代――それは、地獄と言い//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 残酷描写あり ハンドガン・銃器開発 ハーレム テンプレ 
種別 連載完結済〔全482部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 2,289,309文字
掲載日 2013年 11月 22日 20時 42分
最終投稿日 2017年 08月 19日 21時 00分
Nコード N2872BW
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【あらすじ】
本編完結済み。アフター連載中。
27歳童貞、元いじめられっ子で元引きこもりの金属加工会社員、オレこと堀田葉太は、現代兵器大好きな軍オタであり、銃オタでもあった。自前の金属加工技術を使ってハンドガンが作れないか夢想していたオレは、逆恨みである日、殺されてしまう。だが――目を覚ますと赤ん坊の姿で魔法・魔術が存在する異世界に転生していた!? マンガ好きでもあるオレは魔法を習得しようとするが、しかし魔法・魔術の才能は『ほんの僅か』。その魔力では魔術師として生きていくのは無理、と孤児院の主で育ての親の巨乳ウサ耳魔術師エルに言われてしまう。だがそこは元日本下町の技術屋、その知能と魔法加工技術と魔術道具を駆使し、現代兵器――リボルバー、アサルトライフル、スナイパーライフルなどを作り出すことに! 銃が暴発して指が吹っ飛んだりして、銀髪の犬耳幼なじみ(巨乳予定)のスノーが心配のあまり抱きついてきてふがふが(あいつはオレの匂いが大好きらしい)する中、とうとうオレはリボルバー『S&W M10』を作成し、初めての敵、魔物と対峙する――。これは、後の世において、その知能と独自の魔道具による軍事力で革命的とも言われる英雄となり、自分だけの軍隊(ハーレム)の力で世の中の人を救おうとした1人の男になるかもしれない少年の物語――
(奴隷、ハーレム、流血ありの予定。人も死にます。苦手な方はご注意下さい。ちなみに、主人公が手につけている婚姻腕輪は増えていく予定です。……ハーレムなので)『株式会社KADOKAWA 富士見書房様より書籍化が決定しました』
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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