詩集 心の輝き
作者名: 透坂雨音
【出だし200文字】
 音を立てて、今壊れた。  全ては実験だったのだと君が言った。  そこはよくできた模型の世界だった。  全ての物が偽物で、底で起きる全ては台本通りの予定調和だった。 「――貴方が感じる幸せ 貴方が得た経験 貴方が創り出した創造物」  それらは全て他人によってそうなる様にと選ばされたに過ぎないと。 「じゃあ俺は何だ。空っぽなのか、何も無いのか?」  偽物、偽物、偽物。  僕がここで、こ//
キーワード 詩集 心 
種別 連載完結済〔全5部分〕
ジャンル 詩〔その他〕
文字数 1,912文字
掲載日 2017年 09月 13日 13時 55分
最終投稿日 2017年 09月 13日 21時 00分
Nコード N2916EG
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【あらすじ】
前書きと後書きを前後に置いて、三つの詩を書いた詩集です。
(※重複投稿してます)
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