作者名:
サー・トーマス
【出だし200文字】
修理は、庄左右衛門の屋敷に居候をしている。
庄左右衛門は、何時まででも逗留してもよいと言ってくれた。
京に出てきたは良いが、行く宛もなくしばらく厄介になるしかない。さて、これからどうしたものかと、修理は濡れ縁で、山茶花の生えている庭を見ながら、ぼんやりと考えていた。
静音はどうしているだろうか・・・静音の顔に万作の顔が重なった。
あの時、修理と万作は青巌寺の講堂で最後の別れを告げた。
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| キーワード |
契り 自顕流 一之太刀 強気受け 少年愛 ボーイズラブ 美少年 射精 |
| 種別 |
連載完結済〔全23部〕 |
| ジャンル |
ボーイズラブ
|
| 文字数 |
19,154文字 |
| 掲載日 |
2007年 07月 10日 01時 57分 |
| 最終投稿日 |
2007年 07月 10日 17時 57分 |
| Nコード |
N2970C |
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【あらすじ】
修理に辱められ捨てられた(と思っている)古性静音(一六歳)が、京に修理(二十歳)の首を取ろうと辿り着いた!だが、関白秀次の死を汚そうとした太閤秀吉の謀略を阻止した海道修理は、青巌寺で切り捨てた佐久間一雲の一族から果たし合いを申し込まれる。修理は静音を巻き込みたくないがため、なんとか自分を諦めさせようとする。果たし合いの場は京都、天寧寺(額縁寺)境内!そこには善吉という不思議な老和尚が居た・・・BL本格時代剣豪小説!?部分的にかなり濃厚な衆道場面有り(警告付き)。
警告
この作品は<R-18>です。
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
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