ほぼ日刊ショートショート集3 君の指さす、虚構のまち
作者名: 440
【出だし200文字】
 社長室に呼び出されたS氏を待っていたのは見るも無惨な数字が並んだ収支報告書だった。 「この結果がすべてだ。この園を閉めることになるのもそう遠いことではあるまい」  あきらめを含んだ社長の言葉にS氏は口を挟まずにはいられなかった。彼はずっと昔から所長としてこの園の運営を支え続けてきたのである。 「そんな。ここを愛してくれるお客さんはまだたくさんいます。なんとかねばり強くやっていきましょうよ」 「し//
キーワード 日常 近未来 ショートショート 短編 SS 暇つぶし ほぼ日刊 通算百話突破 体力限界突破 作者に力を分けてくれ あとアイデアもくれ 
種別 連載完結済〔全109部分〕
ジャンル その他〔その他〕
文字数 275,923文字
掲載日 2017年 01月 17日 04時 19分
最終投稿日 2017年 09月 09日 01時 50分
Nコード N2970DT
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【あらすじ】
毎日更新を目指す、長編の皮をかぶったショートショート集の第三弾です。

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一話あたり原稿用紙10~20枚くらいの話を各種取り揃えています。
とにかく読んでいただけると嬉しいです。
低評価でも構いませんので、評価もぜひお願いします。

日常、ミステリ、ホラー、空想などジャンルはさまざま。
通学、通勤の間や就寝前のひと時のお供にどうぞ。あなたにとって日常の一部になれますように。
一話をだいたい前後編にわけて投稿します。
思いつくままに書いていますので既存の作品とアイデアやオチがかぶっていることがあるかもしれませんが、命にかけて盗作などはしていませんのでご理解ください。

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