360度、円
作者名: 壱屋 蒼
【出だし200文字】
●0度、シテンそれはシセン  きっかけなんて忘れてしまった。それはあまり重要じゃないから。だから僕は今でも「どうして小説書いてるの?」という質問に弱い。どうしてってそんなの、書いているのが小説だからだ。  友達が居ないわけじゃない。移動教室に一緒に行ったり、ペアやグループを作るとき自然と組んでしまうような奴らはいる。けれど僕は休み時間に一人でノートに向かって文章を綴っているのも好きだった。次々と//
キーワード 小説 文学 恋愛 青春 大学生 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル 文学
文字数 8,664文字
掲載日 2009年 06月 30日 06時 34分
Nコード N2982H
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【あらすじ】
僕は今、何を書こうとしているんだろう。お題・小説で書いた話。
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