混沌のディオス・ウォー
作者名: 黒田雄一
【出だし200文字】
 我々が『世界』と呼んでいるものとは別の、神話の神だけ生存する世界が存在した。  だが実際の神話とは全く異なり、皆が仲良く争いはほとんどなかった。  これは、そんな世界で起こった話――    ある『神』は、人間世界の一人の少年に恋をした。  だが神々の掟で人間との恋愛はおろか、人間世界に入ることすら認められていない。  それでもその『神』は少年を諦めることが出来なかった。  『神』は最後の切//
キーワード R15 残酷な描写あり 神話 ライトノベル 異能バトル 恋愛 シリアスギャグ チート 
種別 連載〔全47部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 207,649文字
掲載日 2016年 04月 18日 01時 01分
最終投稿日 2017年 09月 09日 01時 07分
Nコード N3016DG
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【あらすじ】
※作者の多忙により、長期休載をとらせていただきます。詳しくは活動報告をご参照ください。勝手ながらすみません。

 これは、神が少年に恋をしたことが引き金となる、神同士の戦争を描いた物語

 悲惨な過去を持つ主人公――山茶花鋭太郎(さざんかえいたろう)は自分の生徒手帳を学園トップの美少女――薊夏織(あざみかおり)が拾ってくれたところから、物語が動き始める。
 自分に対して恥ずかしそうな態度を取る夏織に鋭太郎は自分のことが好きなのではないかと疑問を持つが、体育館裏にての出来事でそれが確信に変わる。
 心の整理がつかなかったものの、とりあえず喜ぶ鋭太郎だったが、その時彼は知る由もなかった……

 夏織が神であることを――



※初めての作品ということもあり、話の展開、設定がグダグダになっております。温かい目で見てもらえると幸いです。

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