戦姫クサナギ
作者名: 小湊拓也
【出だし200文字】
 左腕が、ちぎれて飛んだ。  わざわざダメージチェックなどしなくても、それはわかる。  この人型戦闘機・|恒安《こうあん》26年式は、|冬樹《ふゆき》にとっては今や身体の一部のようなものだ。装甲表面の僅かな傷でさえ、肌で感じ取る事が出来る。 「ぐぅっ……痛えぇ……ッ」  冬樹は呻いた。肋の2、3本はやられているかも知れない。  |真北冬樹《まきたふゆき》。16歳。まだ成長期にある肉体は、痩せている//
キーワード R15 残酷な描写あり 近未来 怪獣 巫女 巨大ロボット 日本神話 星球大賞2 
種別 連載完結済〔全10部分〕
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 146,082文字
掲載日 2017年 09月 13日 18時 57分
最終投稿日 2017年 09月 13日 19時 13分
Nコード N3031EG
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【あらすじ】
平成から幾度か年号を変えた後の日本。
人々は、異形の怪物『黄泉醜女』による破壊と殺戮に怯える日々を送っていた。

黄泉醜女と戦う力を持つ、唯一無二の存在……巫女が、世を統べる時代。

天津神々の力を宿したる機兵『タイプ・カンナギ』が、巫女たちを乗せて黄泉大神の軍勢に立ち向かう。
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