作者名:
光太朗
【出だし200文字】
予告状──
満月の夜
カンナル家の御令嬢
ミウナ・カンナルを
いただきに参上します
大泥棒ヴェルガー
「ぎりぎり間に合いましたわね」
カンナル家の裏から見て、一番右側の二階の窓。
いつもどおりのその場所から、焦る気持ちを抑えて顔をのぞかせたヴェルガーは、待ち構えていたミウナ・カンナルにめまいすら覚えた。
もしかしたら、ミウナには、悪気がないのかもしれ//
| キーワード |
海 「いろは」 ファンタジー 恋愛 |
| 種別 |
連載完結済〔全3部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
8,473文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 07日 22時 56分 |
| 最終投稿日 |
2012年 01月 07日 23時 01分 |
| Nコード |
N3053BA |
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【あらすじ】
カンナル家に、大泥棒ヴェルガーの名で届けられた予告状──ミウナ・カンナルを盗み出すというその内容に、当のヴェルガーは驚愕するが……───
**”字書きさん・絵描きさん協作企画「いろは」”http://panorama-2.lix.jp/iroha/参加作。海をテーマにした短編小説です。**
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