四色精霊
作者名: 守野 伊音
【出だし200文字】
 深い深い山の奥に、それは不思議な木があるという。  美しい水に囲まれた小さな島の上に、一本だけ生えた大樹。  旅人達はそれを、この世の奇跡と呼んだ。  わたしは火の精霊。  ここは精霊の住処だ。他にもいろんな精霊がいる。人間はいろんなところに住処を作ったけれど、わたし達精霊は、めったに場所を移動したりしない。大抵、精霊として発生した場所で過ごすのだ。 「火の精霊、どうしたん//
キーワード 残酷な描写あり ファンタジー 精霊 
種別 短編
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 11,839文字
掲載日 2014年 11月 06日 16時 50分
Nコード N3086CJ
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【あらすじ】
小さな火の精霊が、大好きな水の精霊と土の精霊に守られながら、幼い木の精霊と遊んでいたお話。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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