ラクガキとつぶやき
作者名: 沙玖羅
【出だし200文字】
――本人さえも無自覚なその温かさで、 無条件に純粋に皆から愛され甘えられそうな君は、 皆から疎まれいじめられそうな君は、    いったい誰に甘えたら良いのだろう?―― 「君は当たり前のように、皆を信じ愛しているよね。でも誰が、君を愛すの?」 「え…?」 「君だって、愛が欲しいでしょう?」  君自身が、気づいていなくとも。愛して欲しいと、心が叫んでいるだろう。施すだけでなく、施さ//
キーワード 夕暮れの教室 告白 独白 
種別 短編
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
文字数 2,755文字
掲載日 2017年 09月 13日 21時 40分
Nコード N3128EG
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【あらすじ】
少々?悲観的な思考の女の子と、彼女にどこか惹かれてしまった男の子の、ある日の夕暮れ時のお話です。
誰も救われない気がしている。



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