夜、月、カップラーメン。
作者名: セル
【出だし200文字】
金も無ければ、愛もない。 1人の夜って寂しいもんだ。 友達はお祭りみたいなもの。 頻繁にはやってこない。 月に不似合いなカップラーメンを食らう。 電車のレールの上に小石を置いてやるようなもんだ。 心暖める相手がいないのなら、体を暖めるしかないからね。 朝になるとみんな急ぎ足で動物園に向かう。 缶詰めにされてクタクタになって、またぞろぞろと帰ってくる。 何が真実で、何が嘘なのだろう。 何が正義//
キーワード 日常 カップラーメン 
種別 短編
ジャンル 純文学〔文芸〕
文字数 486文字
掲載日 2017年 09月 13日 23時 31分
Nコード N3208EG
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【あらすじ】
こんな月の見える夜、誰とカップラーメンを食べようか。
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