君を振ったその日から。
作者名: 浜辺 琴乃
【出だし200文字】
  「…い、ったあ」   時計を見ると二本の針が同時に“12”の文字を指している。重たい身体を起こし、鏡の前に立って絶句する。 (げ、化粧落とし忘れて寝てる…)   もう25のアラサー女子だというのにどうも気をつけていてもやらかしてしまうらしい。昨日は上司に連れられて飲み過ぎてしまった。若い頃はいくら飲んでも気にならなかったが今日の顔はひどい、パンパンだ。まるで新しい餡子の入った顔にしたばか//
キーワード 年の差 悲恋 日常 青春 年下彼氏 年上彼女 現代 弟の友達 恋愛 イケメン彼氏 失恋 
種別 連載〔全29部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 54,560文字
掲載日 2017年 09月 13日 23時 37分
最終投稿日 2017年 10月 12日 20時 18分
Nコード N3210EG
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
「好きです」ーーー8年前、弟の友達である和人からの愛の告白に残酷な振り方をした夕夏。それ以来、心の片隅には最後に見た彼の顔を忘れることができなかった。偶然参加した合コンで再会した和人は昔とは打って変わって冷酷な男になっていた。全ての原因は8年前の出来事。自分のした事を改めて後悔し、同時に再会した和人へ恋心を抱いてしまう。切なく苦しい涙流れるラブストーリー。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。