泥棒達の引かれ唄
作者名: 古時灯葉
【出だし200文字】
 西都の街並みは、徐々に冬の支度を済ましていく。そんな、ある昼下がりのこと。吐息が白く濁り始め、空気が最も透き通る晩秋の一場面。街の大動脈となる大通りにて。 「痛ったぁー。なんなの? もう!」  尻餅をつき、じんじんと痺れる身体から、ローテはほぼ条件反射で叫び声を響かせた。  そうなったのは、真正面から誰かとぶつかったから。浮かれて、前をきちんと見ていなかったローテにも勿論、非はあった。  けれど//
キーワード 泥棒 子供 友情 こき使われる男 幼馴染 中世 コメディ エンターテイメント 泥棒/強盗 少年 犯罪者 異世界 R15(15禁) 
種別 連載完結済〔全18部〕
ジャンル その他
文字数 59,582文字
掲載日 2008年 05月 21日 21時 38分
最終投稿日 2008年 07月 01日 10時 59分
Nコード N3225E
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【あらすじ】
買ったばかりの鞄を盗まれた『彼女』と盗んだ『彼』。盗まれた鞄を取り戻そうとする『彼女』が彼らを取り巻く人達も巻き込んで……。タイトル、シーブスから変えました。気分です。
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