不安のピラミッド
作者名: 湯治
【出だし200文字】
     --ゴー・・・・・・-- 晴天の中、ゴーっと空を掻き分ける鳥は雲一つない空に真っ直ぐな白い線を残して消えていく。 屋上で直接その様子を見た訳ではない。黒板側から入った教室の一番前の窓際の席からだ。 むしゃむしゃと音を綴り、カサカサと音を立て、袋の中身の少し出た頭を見て思うのだ。 餡パンは空しい。 こしあん、粒あん、白あん、種類は中華まん並みにあるのに違いない。が、ほとほと味に拘りはな//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転移 日常 サイコホラー 
種別 短編
ジャンル ホラー〔文芸〕
文字数 1,823文字
掲載日 2017年 09月 14日 00時 12分
Nコード N3239EG
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【あらすじ】
試し書きのため短編です。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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