セブンス
作者名: わい/三嶋 与夢
【出だし200文字】
 屋敷の庭で向かい合う相手は、妹だった。  完璧な存在。  神に愛された存在がいるとすれば、きっと妹のような人物なのだと思う。 (どうしてこんな事に)  肩で息をし、片手持ちのサーベルを両手で握る。剣先は振るえていた。  疲れだけではない。恐怖という感情も、刃に表れている。 「はぁ、はぁ……」  手に持っているサーベルは、真剣だ。妹の持っているレイピアも、真剣である。互いに武器を持っ//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 男主人公 西洋 近世 ハーレム スキル 七人のご先祖様 
種別 連載完結済〔全345部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 2,182,175文字
掲載日 2014年 12月 27日 19時 49分
最終投稿日 2015年 12月 06日 00時 00分
Nコード N3250CL
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【あらすじ】
ライエル・ウォルトは伯爵家であるウォルト家の嫡子であった。
だが、完璧である妹のセレス・ウォルトとの勝負に負けて廃嫡。完膚なきまでに打ちのめされ、心を折られた状態で家を追い出されてしまう。
そんなライエルが家を出る前に手に入れたのは【青い宝玉】だった。宝玉には歴代当主たちの【スキル】そして【本人たちの生前の記憶】が保管されていた。
記憶として宝玉内で蘇ったウォルト家のご先祖様、その数はなんと七人! 頼りになるご先祖様たちの意見を聞き、ライエルの物語が始まる!
……とは、ならず、七人もいれば価値観も違えば、当然意見も違う。ライエルに対しても罵声は当たり前。情けないと呆れる始末。
ライエルはそんな七人の記憶が封じられた宝玉を手に、再び立ち上がる事が出来るのか?

七人のご先祖様と共に戦う冒険ファンタジー、ここに開幕!



※ヒーロー文庫様で書籍化しました。
Web版と違う【セブンス】もよろしくお願いいたします!
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