白の皇国物語
作者名: 白犬
【出だし200文字】
   自分は死んだ。  そう思ったのは、社会人になったころから暮らしているけれども、実際には大して思い入れのないワンルームの部屋が急に遠のいたように感じたからだ。  死の理由なんて簡単なもの。  急に頭が痛くなったから、急性なんとかという感じのものだと思う。  医者ではない自分にはその程度しか分からないけど、突然死そのものは現代社会で珍しいものじゃない。  ああ、今度は自分か――――//
キーワード 残酷な描写あり 異世界 国家/民族 戦記 姫 戦争 メイド 貴族 異世界転生 転生 諦め 巫女 皇太子 シリアス&コメディ ハーレム 軍隊 
種別 連載〔全41部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 611,980文字
掲載日 2009年 10月 17日 23時 06分
最終投稿日 2010年 08月 22日 23時 47分
Nコード N3273I
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【あらすじ】
流されるように生きてきた社会人の彼は、何処かの世界の現代であっさり死んだ。

そんな彼が再び生を受けた場所は――――異世界の湖。

生まれ変わった先は魔法やら龍やらが跋扈する戦乱世界。そんな世界で彼がようやく見付けることが出来た生きる意味とは……

かつて人生の最期の瞬間でさえあっさり諦めた非主人公向きな男と、周囲の人々が織りなす愛と友情と戦いと、小さな誓いの物語。

現在第二章戦後内政編を連載中。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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