作者名:
夜家見孝典
【出だし200文字】
ある日、拓也はまた授業を抜け出していつもの体育館の倉庫で寝ていた。
まだ誰にもこの場所で安らいで居る事を知られては無かった。
すると次が体育の授業の生徒達がぞろぞろと体育館へ入って来た。
またいつもの様に女子達の喋り声・男子達がはしゃぎまわってる声が聞えて来た。
最初はうざいと思った拓也だがもう慣れてしまった。
「あ、道具準備するの忘れてた(笑)」
と女子の体育係だろうか走って来るのが分かった//
| キーワード |
中学生 涙 友情 青春 R15(15禁) 残酷な描写有り |
| 種別 |
連載〔全8部〕 |
| ジャンル |
恋愛
|
| 文字数 |
22,000文字 |
| 掲載日 |
2009年 07月 04日 00時 12分 |
| 最終投稿日 |
2009年 07月 07日 22時 04分 |
| Nコード |
N3289H |
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【あらすじ】
拓也は授業に出た事が無い、なぜ倉庫にしたかは書いた本人の気分次第だ。
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