[「青空に降る雪」]
作者名: Leaf
【出だし200文字】
       那須高原へ行くのは二回目だった。四月の終わり、風の強い日で到着した時、白っぽい、ねずみ色の巨大な雲の塊がぐんぐん、連なった山々の上を移動してした。  那須塩原駅の西口出口に立つと空気は冷たく、きれいな雪を口に含んだ時のような感じがする。  バスに乗って、四十分。背ばかり高く、心細げに見える高原の木立の間をバスは走る。  今回も一度目と同じ、山水閣という旅館に宿泊した。そろそろ日が暮れ//
キーワード ほのぼの ノンフィクション 実話系 大学生 旅行/旅 
種別 短編
ジャンル エッセイ
文字数 2,011文字
掲載日 2009年 07月 04日 05時 53分
Nコード N3305H
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
このエッセイは今の夫と恋人時代に旅行に行った時のお話です。
縦書きPDFで小説を読む