溺愛の花
作者名: 一朶詩
【出だし200文字】
 大陸のど真ん中に位置するファルノン帝国は、千年以上の長い歴史を持つ古い国であり、さらには大陸一の国土を持つ強国である。  強力な軍隊、豊富な資源、恵まれた天候。上下左右、果ては斜めから見ても隙も死角もない。恵まれた環境を羨み侵略せんと企む他国は複数あれど誰もが反撃を恐れて手をこまねいている、その理由。  ──ファルノン帝国の国民は、そのほとんどが魔力持ちである。  大なり小なり個人差はあるが、稀//
キーワード 魔力 魔道士 薬剤師 幼馴染み 夫婦 アイリス恋愛F大賞6 溺愛 
種別 連載完結済〔全10部〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 62,357文字
掲載日 2016年 09月 12日 18時 34分
最終投稿日 2017年 02月 15日 16時 36分
Nコード N3306DN
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【あらすじ】
「おかしくない? この体勢」
 今日も今日とて薬剤師の仕事に励むルレインは今日も今日とて幼馴染みの過度なスキンシップに見舞われる。抱きつかれる度に死滅していく表情筋。抱きしめられ、首筋に顔を埋められ、果ては「ルレの匂いがする」とアウトな発言をかましてくる幼馴染み。その正体は他国に悪魔と恐れられる魔導士師団の団長様!?
常識なんて通じない、表情筋死滅待ったなし!? 
変た...変人ヒーロー×表情筋死滅気味ヒロインの溺愛物語。
※自サイトより転載。
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