本当はもっと面白く恐ろしいニッポン昔話
作者名: 光差す海
【出だし200文字】
                 1        昔むかし、吉備の国、現在の岡山県辺りの山のふもとの村に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは、昨日は畑を耕し、今日は山へ芝刈りと言った典型的農民の毎日を真面目にこなしていましたが、生来種無し野郎だったので、嫁を貰っても遂に子宝にめぐまれませんでした。その癖、男尊女卑丸出しでくどくどとお婆さんを責めたので、大層嫌われ、実際には同居離婚状態//
キーワード 日本昔話 コメディ ホラー パラレル エンターテイメント 
種別 連載完結済〔全9部〕
ジャンル 童話
文字数 23,353文字
掲載日 2009年 07月 04日 07時 33分
最終投稿日 2009年 07月 12日 09時 58分
Nコード N3306H
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【あらすじ】
皆さんに馴染みの深い、様々な日本の昔話は、本当はもっと面白く、或いは恐ろしいのです。お分かりになると思いますが、全て作者が勝手な想像で捻じ曲げた嘘八百の内容ですので誤解の無いようによろしくお願いします。
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