女大公カイエン
作者名: 尊野怜来
【出だし200文字】
・女大公カイエン    主人公。  フルネームはカイエン・グロリア・エストレヤ・デ・ハーマポスタール。  紫がかった黒髪。深い灰色の瞳。土気色の顔色。  多分身長は150センチ台。  徹頭徹尾、最弱なる主人公。  物語のはじめは18歳。  生まれつき体が弱く、その上に片足が不自由なため杖が手放せない。  ハウヤ帝国、帝都ハーマポスタール女大公。  ハウヤ帝国皇帝の弟で、大公だった父親が病気で急死し//
キーワード R15 残酷な描写あり ヒストリカル 伝奇 とある帝国の大公で 色々最弱だけど 男前なヒロインが やや人外 体格差ありな 男妾なヒーローとかと 恋愛しながらも 成長する物語 世代間の確執あり 謎の組織の暗躍あり 動乱の歴史を描く長編 ネット小説大賞感想 ネット小説大賞五 
種別 連載〔全107部〕
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
文字数 930,580文字
掲載日 2015年 07月 26日 19時 22分
最終投稿日 2017年 04月 16日 21時 21分
Nコード N3326CU
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【あらすじ】
 第一話「春の嵐」第二話「冬のライオン」第三話「夏の夜の夢」まで完結。第四話「枯葉」を週末更新連載中。
 ハウヤ帝国女大公カイエンは皇帝一家の複雑極まる人間関係の中で生まれた。生まれつき体が弱く、しかもとある事情から片足が不自由な最弱主人公。18歳の春、皇帝の突然の命令によって獣人の血を引く猛将ヴァイロンが男妾として与えられたことから女大公としての波乱の人生が始まる。
 様々に入り組んだ歴史の謎と、今を生きる人々の欲望と苦悩、そして近隣諸国や東の果ての螺旋帝国の動静をを絡めつつ物語は進む。弱い者が大公という地位に就き、苦労しながらも一人前の女大公になり、動乱の歴史の中を生き抜く様子を周囲の人々それぞれの物語や、次々起こる事件と共に追っていく話。すでに長編。
警告
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