異界の魔術士
作者名: ヘロー天気
【出だし200文字】
 赤いジャケットを羽織った黒髪の小柄な少女が、傍らに置いた大荷物に背を預けながらポツンと立っている。 「まいったなぁ……」  朔耶は人気の無い寂(さび)れたバス停留所でどうしたものかと独り立ち尽くしていた。ここまで乗ってきたバスは既に行ってしまった。停留所の錆びの浮いた時刻表を見ると、次の便は明日の朝8:00からになっている。  連休も明けようかという週末、友人に誘われた河原(かわら//
キーワード 異世界召喚 異世界迷い込み 最強 安心 ハッピーエンド ファンタジー 冒険 少女 魔法 貴族 魔法使い/魔女 モンスター 異世界  
種別 連載〔全113部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 878,724文字
掲載日 2008年 05月 26日 08時 56分
最終投稿日 2010年 08月 30日 16時 23分
Nコード N3543E
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
友達に誘われたキャンプに向う途中、バス停を一つ降り間違えた朔耶は、目的地まで歩いて行こうと山を登り始めたが、気が付くと知らない森の中に立っていた。※※※この物語は絶対安心を軸とした最強モノであり、安全が保障された冒険を読むような作品です。安心感を軸に持ったまま、表面的にでもハラハラドキドキが楽しめればOKというコンセプトです。読んでて疲れない、重くならない展開が基本です。※※※本格的なスリルを求める方には退屈な作品になるでしょう。<<本編は完結済み>>
縦書きPDFで小説を読む