闇の眼 光の手2 〜闇の皇子と緋色の花嫁
作者名: 碧檎
【出だし200文字】
 嘘だろう……。  僕は目の前の光景を呆然と見ていた。  信じられなかった。  まさか、こんな。  白い白い手の中。血にまみれたナイフが鈍く光る。  ムッとするような血の匂いが充満する部屋で、赤黒い海の中に倒れる、その少女は――
キーワード R15 残酷な描写あり 政略結婚 逆ハーレム風 推理 密室殺人 DV ドキドキ シリアス ファンタジー ミステリ 殺人 超能力 幼馴染 美形 異世界 残酷な描写有り 
種別 連載完結済〔全95部〕
ジャンル 推理
文字数 188,281文字
掲載日 2008年 05月 27日 10時 30分
最終投稿日 2009年 01月 25日 06時 31分
Nコード N3599E
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【あらすじ】
立太子の儀とスピカの正式なお披露目までおよそ一週間と迫ったある日、彼らは都にたどり着く。そこに待ち受けるのは、シリウスの元にやって来た4人の妃候補。想いはすれ違い、傷つけ合う二人に更なる重大事件が襲いかかる。容疑をかけられたスピカを救うため、シリウスは真相を探ろうと奔走するが……。——果たして、事件の真相は。そして彼と彼女の進む道は重なるのか——。ミステリー要素強め。ほのめかし描写+残酷描写あり。改稿中です。
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