あの人に死を
作者名: 月見うどん
【出だし200文字】
「な!」  何が起きたのかわからない、昼寝から目覚めたと思いきや自身の寝姿が目の前に。  体から抜け出ている、幽体離脱っていうやつ?  もしや死んだ?と思ったら、戻れた…。 「夢?」  首を傾げつつもまぁ夢なんだろうと割り切り、とりあえずトイレへGO。  手を洗い、冷蔵庫のリンゴジュースを一杯。 「ビタミン切れると肌がヤバイからな」  と独り言を漏らしながら飲み干し、同居人を探す。  玄//
キーワード R15 残酷な描写あり 年の差 日常 魔女 オッサン 神 恋愛 時間 ネット小説大賞六感想 
種別 連載〔全68部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 149,170文字
掲載日 2017年 10月 21日 19時 29分
最終投稿日 2017年 12月 10日 09時 00分
Nコード N3710EI
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【あらすじ】
ある日、昼寝から目覚めたおっさんはなんと幽体離脱していた。しかしスピリチュアルなことに、とんと関心のないおっさんはパニックを起こすこともなく、ばっさり夢と切り捨ててしまう。
その後に幾つかの騒動が起こり、おっさんは理解不能な存在となってしまった。

よくわからないものになってしまった、おっさんのお話。
 
 
カクヨムにも置いてあります。
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